カテゴリー「TV番組」の21件の記事

2009年8月27日 (木)

東京コミュニケーション

こげな世捨て人みたいな生活を送ってる私でも、チェックしてるTVドラマがあるんですよ。意外でしょ? けけ。参ったか。
その番組とは…、まぁ「救命病棟24時」なんですけどね。そう。江口洋介が怪我して、放送が1ヶ月位遅れた例のヤツです。

これに板尾創路が出演してまして。
最初私ゃ、「所詮刺身のツマ程度の出演違ゃうん?」って思ってたんですが、いやいや結構「おいしい」役柄じゃないですか。何ですのん、カッコエエやんけ、板尾創路。いいのか?めっちゃヨゴレ違ゃうんかい。

あ。全然僻んでないですよ。僻んでなんか…ないやい。

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2009年2月19日 (木)

ただの宣伝になってしまいました。すみません。

関東にお住まいの方々に云わせると「何を今更」な情報なのでしょうが。
 
東海地方では「モヤモヤさま~ず2」は10日遅れで放送されております。
先程、やっと自由が丘第1回目(の録画しといたやつ)を観終えました。
 
…DVDをまた出すんですって?凄いですねぇ。
 
4月1日だそうで、発売予定日が。
過去に(確か去年の今頃だったと思いますが)3巻分リリースしておりまして、今回はそれに続く4~6巻をリリースするのだそうです。
 
いやぁ、買ってまうなぁ、これは。楽器なんぞに金かけとる場合ではないぞ。
 
…すみません。他にネタが無いです。だからこれで勘弁してください。

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2009年2月17日 (火)

久しぶりの「お怒りネタ」

NHKの朝のニュース内に「まちかど情報室」と云うコーナーがあります。本ブログでも何回か言及した事があります。
私は基本的に、公共放送には要らんコーナーだと思っとります。宣伝にしか見えん。まぁ紹介しているモノが本当に役に立つ物であるならば、100歩下がって2歩進む、じゃなかった、100歩下がって許すこともやぶさかではないのですが、必ずしもそんな商品ばっかりを紹介している訳ではないのです。
 
今日も出てしまいました。存在理由さえおかしな商品が。
 
家の中で餓鬼共が走り回ります。幼稚園児~小学校低学年児位の餓鬼共です。ドアノブに頭をぶつけそうです。危ないです。
そんなときにはこの商品。軟らかい素材で出来たカバーでドアノブを包んでしまいます。
名づけて「衝撃緩和ドアノブカバー」(大山のぶ代風に)
これで餓鬼共が頭をドアノブにぶつけても大丈夫。あぁ一安心。
 
…いや待て。
相手は赤ん坊違ゃうぞ。んなもんで保護する以前に「家の中で走り回るな」と躾ければ、それで済む話なん違ゃうんかい。「どんだけ子供に云っても、云う事聞かないから」などと云うとる親はここへ並べ。ビンタじゃ。これ以上温室育ちの餓鬼を増やしてどうすんねん。しょうもない。
 
ちなみに商品の名称ですが、実際の名称は判りません。名前まではさすがに番組内では紹介されませんから。上記名称は、私の想像で勝手に名づけさせて頂きました。

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2009年1月31日 (土)

私がプロデューサーだったら、こうキャスティングします

えー。
昨晩、「20世紀少年」がテレビでやっておりまして、最後まで見てしまいまして。
映画館では見てませんでしたから。
 
前まえから、漫画とそっくりなキャスティングがされていると聞いておりましたが、実際観てみると、成る程なぁと思いまして。
宮迫博之のケロヨン、生瀬勝久のドンキー、香川照之のヨシツネとかは特に「まんまじゃねぇか」っつうくらいでして。
 
しかし
 
ケンヂは絶対、唐沢寿明ではないでしょう。かっこ良すぎます。これでは漫画と違いすぎる。
私が思うに、ケンヂ役は今田耕司がよかったと思うのですが如何でしょう?
 
同様に、ユキジも常盤貴子では無いと思います。キレイすぎます。これも漫画のイメージとは違う。
じゃあ誰がすんねんっつうと…誰だろう?私ゃあんま芸能界に詳しくありませんから…。
 
これは宿題とさせて頂きます。

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2009年1月21日 (水)

一休みひとやすみ

もう30年程前になりましょうか、「一休さん」っつうアニメをやってまして。
 
このアニメ、エンディングは一休さんが出てきて、大抵が「面白かった?じゃあねぇ」と云っていたのですが、悲しい話(お母んに会いに行って門前払いを食らうとか)の場合だと「どうだった?じゃあねぇ」と云っていました。
 
子供心に「ちゃんと区別しとるなぁ」と思っとりました。
 
 
 
すみません。他にネタが思いつかなかったんです。

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2009年1月19日 (月)

多分モヤさま視聴者しか、ここのサイトには訪れていないと思います

ご自宅のPCで「モヤモヤさまぁ~ず2」を再現できるサイトがあります。
ペンタックス音声合成ソフト デモンストレーション
 
これでモヤさまのナレーションを再現するもよし、自分のブログを読ませてもよし、放送禁止用語をガンガン云わせるもよし、いろいろ遊べます。
 
お試しを。

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2009年1月18日 (日)

金かけてたなぁ、ってのが一番の感想でした

今更なのですが、昨年の大晦日に放送していた、ガキの使い「絶対に笑ってはいけない新聞社」を昨日見てまして。(当然、録画してたやつですよ)
まぁ内容は他のサイト等で紹介されているでしょうから、ここではちょっと違うところを解説することと致しましょう。

オープニングのスタジオでのトークにて、松本が浜田に「お前、チョコランタンに出てきてなかったっけ?」とツッコんでる場面がありました。
多分このサイトの、まん中の奴のことを指していると思われます。
 
えーと、そんだけです。すみません。

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2008年12月21日 (日)

M1グランプリ

いやー、最後まで観てしまいましたよ、M1グランプリ。
今年は最初から見ていたんですが、順当なところが優勝して良かったですね。
 
とは云え、こういうのって結構水物なのですな、と思った次第でして。
自分らの中で完璧だと思っている持ちネタをその瞬間に披露したとしても、その時のお客さんのリアクションとか、その時の自分らの微妙なコンディションとか次第で、結果的には良かったり悪かったりする。ホントに紙一重の世界ですよね。
私が足を突っ込んでる世界(音楽・ライブのことね)と結構似ているところが興味深いです。
 
とりあえず今年は「Non Style」が優勝しましたが、うーん、彼らはフリートーク下手らしいからなぁ。来年どうなるんだろ?
ある程度は売れるんだろうけど、上っ面だけで終わって欲しくはないんですけどね、芸は持っているので。(「実力」とか云わずに「芸」といってしまうところが、いやらしいかな?)
 


読み返すと何か普通の日記みたいだなぁ。…まぁいいか、たまにはこんなんも。

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2008年10月29日 (水)

偏屈親父、なのか?私は

あぁ~っ。御免なさい。また見てしまいましてん。「クイズ雑学王」。
 
その中から感心した問題を一つ。
Q:中世ヨーロッパでは、上流階級の女性達の間で肌の白さを際立たせる為に、あるものが流行しました。さて、それは何でしょう?
 
逆に非常に立腹した問題を。
Q:今日びのパソコンのキーボードは、以前の物と比べキーが小さくなって、隙間を筐体でカバーするものがあるのだそうです。
 
Keyboard_c_jp ←こんなん。
 
 
 
その理由の一つは、キーの間に溜まったほこりを取りやすくする為。
さて、もう一つの理由は何でしょう?
 
 
答えを聞いて私は腸が煮えくり返りました。
何だと思います?
 
A:爪の長い女性がキーボードを操作する際に、長い爪で隣のキーを間違えて押さないようにする為。
 
なんですと。
 
んなもん爪切りゃええだけの話やないけーーーーーーーーーっ!!
 
思わず私はテレビの前で上記の文句を絶叫してしまいました。
 
更にテレビはこんなコメントを云いやがりました。
「最近は職場だけではなく、家庭の主婦がパソコンを使う機会が増えた為、このようなキーボードが増えてきて…」
 
なんで家事に忙しい筈の主婦の爪が伸びとんのんじゃーーーーーーーーーーーーっ!!
んな奴ぁ絶対家事なんかしとらんわいっ!!

 
 
えーと、歳をとると怒りっぽくなるって、本当ですね。
…え?最初の問題の答えですか?
多分他のブログで紹介されてるでしょ?だからここでは割愛させて頂きます。悪しからず。

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2008年9月21日 (日)

NHK教育は面白いかも知れない

私は毎朝NHK総合のニュースを見ています。
民放みたいにチャラチャラしていないからです。って何か以前にも書いたような気がするんだけど、それはともかく。
 
でも、ニュースって1時間も見ていたら繰り返しになってしまうんですね、内容が。んで、1時間程見たら、しょうがなしにNHK教育にチャンネルを変えるわけです。
ところが、そこでもオッサン心を掴む番組が結構あるんですね。
 
毎朝7:50から「えいごであそぼ」と云う番組をやっております。
メインキャラは子供番組ですからやはりおるのですが、ヘンな奴らなのです。
何や掃除機で吸われたゴミの固まりみたいなのと、白いだけで何もキャラが立ってなさそうなのが出て来よるんです。なんじゃこれは? 餓鬼が見たら泣くぞ。
 
それから月替わりで歌をかけておるんですが、今月の歌が結構ファンキーでカッコええんです。ベースラインがウネウネしとって、なかなかいいんですよ、これが。
NHKのHPを見たら、今月の25日までしか放送しないみたいです。皆さん、騙されたと思っていっぺん見て(聴いて?)みたら如何でしょうか? ホンマに見て「騙された」と私にねじ込まれも困るのですが。
 
子供向け番組も侮れないですな。

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2008年9月10日 (水)

気になって、夜も8時間しか眠れない

私は毎朝、N○Kのニュースを観ています。民放みたいにフワフワしていないからです。
とはいえ、変なコーナーもあるのですな、NH○にも。
 
「街かど情報室」ってコーナーで、最近の流行りモノを紹介しとるのです。そんなんいるか?公共放送で。
 
このコーナーの構成はこんな感じです。オールロケです。スタジオではありません。
某県のなんとか市にお住まいの誰それさんが、自宅とか勤め先とかで流行りモノを使うところが紹介されます。公共放送ですんで、商品名は発表されません。んで、誰それさんが感想を述べます。当たり障りの無い感想をグダグダと云います。こんな感じで数商品紹介される訳です。誰それさんは商品を紹介する都度変わります。
 
まぁ、テレビショッピングの公共放送版みたいなものかと思っていただければよいかなと。
 
このコーナーの本質的な疑問は以下の一点に絞られると思います。
 
「某県のなんとか市にお住まいの誰それさん」達、お前ら、どういうつてでそのコーナーに出れたんや?と云うかお前ら誰やねん?

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2008年9月 8日 (月)

ぴたっごらっすいっち

こなさん、みんわんは。ごくつぶしでございます。
 
こないだ「にほんごであそぼ」を毎回チェックしていると言及したと思うのですが、相変わらずジョウロ萬斎は出てきません。
 
でも、むしろその後の番組が楽しみだったりするのですね。
そう。「ピタゴラスイッチ・ミニ」です。
 
この番組はすごいですよ。多分理系の人は拍手喝采だと思います。
番組内で「ピタゴラ装置」と称される、あのからくりを自分で出来ると云う人はここに並びなさい。ビンタします。
あんなもん、おいそれと出来るもんじゃおまへんで。
 
騙されたと思って、いっぺん見て下さいな。

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2008年9月 5日 (金)

老中の籠車は何故駆け足だったのか?解決編

老中と云う立場の人は、何か異変があれば真っ先に登城しなければいけません。そういう時は当然籠車も駆け足になります。
すると、町人達に「あ、今何かえらいことが起っとんねや」と悟られてしまいます。
 
ここで発想の転換。 
いつも駆け足で登城しとけば、本当に異変があったとしても町人達に悟られづらくなるでしょう。
 
イソップ童話に出てくる、「狼が出たぞ~」っていつも云ってる羊飼いの少年の話を逆手に取ったような話ですよね?
 
あれ?感動してるのって私だけかな?

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2008年9月 3日 (水)

4人以上の人達から解答をせがまれたら、答えを発表しないことも無いです

21時までテレ朝系のクイズ番組を見ていたのですが、その中でなかなかいい問題がありました。以下にご紹介します。
 
 
Q:江戸時代、実質的には「老中」が政権を握っていました。老中は毎朝登城する際、籠車に乗っていたのですが、その籠車はいつも駆け足だったそうです。さて、それは何故でしょう?
 
 
この番組(名前は秘しますが「雑学王」と云う番組です)の問題って、知ってるから答えれる・知らないから答えれないというよりも、発想の転換が効くと解答が導き出される、という問題が多いのです。上記の問題もそのパターンです。
 
ちなみに私は正解しませんでした(忙しいポーズを見せる為かと思いました。眞鍋かをりと一緒でした)が、正解を聞いて、成る程なと思いました。これならガッテンです。って番組が違いますが。んじゃスッキリ。ってこれも違いますな。
 
この手のクイズ番組が流行っているのも判る気がします。多胡輝の「頭の体操」じゃないですが、頭が柔らかくなるような気がしますもん。
 
 
…え?んで答えは何かって?
またまたぁ。どうせ知ってるんでしょ?わざとらしいんだからぁ。

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2008年7月 1日 (火)

実は、さまぁ~ずっておもろかったりする

いつぞや「モヤモヤさまぁ~ず2」について言及しましたが、TBS系で深夜やってる「神さまぁ~ず」も面白いです。
 
内容は深夜番組らしく、スケベかつ下らないものなのですが、目のつけどころがなかなかよいのです。
やれイジリー岡田がどういうリアクションをとるかをクイズにするわ、やれスカートを穿いて運動してパンツが見えたら負けっつうゲーム(とーぜん男がゲームをします)をするわ、やれ村西とおる(そう、あの村西監督。このおっさん、今年還暦ですぜ)を出題者にしてクイズをするわ、等。
 
で、何の気なしに番組のエンドロールをみてたら、企画に大竹一樹の名が…。
おおっ。彼が考えていたのか。すごいじゃないか。
 
私はこの手の「自分で一から創りだす芸人」を尊敬します。
 
彼らのコントから派生して出来たバンド「マイナスターズ」も面白かったものなぁ。
 
大竹一樹扮するヘローは、ヴォーカル専門でギターを持っていないのに、ハーモニカホルダをぶら下げています。
曲中では吹きませんが、三村マサカズ扮するミタムラニクヒコに突っ込まれた時に吹きます。しかも後手で。
 
ブラックだよなぁ。

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2008年6月29日 (日)

私がベース弾きだから、そう思うのだろうか?

土曜日の18:30から日テレ系でやっている番組をご存知でしょうか?(自主規制により、番組名は伏せさせて頂きます)
何や楽器が上手いって云われとるガキンチョ(中学生位まで。大体は小学生)に、スタジオで演奏させるっつう番組ですわ。
 
私は時々しか観てないので、もしかしたら間違った事を云ってるのかも知れんのですが、私が観ている範囲では、上手いガキンチョって出てないですわな。(私が観てないときに上手いガキンチョが出てたら御免なさい)
 
一体どういうガキンチョが出てくるのかと云うと、やれ「早弾きが凄いギタリスト」だの、やれ「凄い手数のドラマー」だの、とか云う煽り文句の子らです。その子らは、まぁ確かに手がようけ動きます。動きはするんですが。
 
そういうガキンチョに限ってリズムが甘いんですね。ちゃんとリズムキープが出来ているとは云いがたい。
特にドラマーなんぞは、手数よりもまずはリズムだろうが、とわたしゃ思う訳ですわ。どんだけ手数が多くても、リズムキープが出来なきゃ、ただの「はしゃぎすぎ」でしかない。
 
で、ガキンチョの演奏が終わるとゲストとかが感想を述べるのですが、だーれも「リズムが甘いね」みたいなことは云わんのですな。みんなそのガキンチョをベタ褒めする。
まぁ確かにコンテストではないので、別に欠点は云わんでもいいんでしょうけど。
 
でもねぇ。何だかねぇ。
早弾きとか手数とかの華やかな部分ばかりにスポットを当てて、もっと重要な部分がないがしろにされる感じがどうもなぁ。
 
いや、確かに「手数は少ないが、凄いグルーヴ感のドラマー」とか「リズム感抜群の、いぶし銀ベーシスト」とか「Freddie Green並みの、スウィングギタリスト」とかを出したら、番組が地味になってしまうことは判ります。判るんですけどね。
 
それ以前に、そんなガキンチョ見つけるのが大変か。居たら居たで気色悪いしなぁ、そんな枯れたガキンチョ。

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2008年6月28日 (土)

「IQサプリ」はもうすぐ終わるな

だって、パーティーゲーム的な問題が増えてきてるんだもん。
かつての「マジカル頭脳パワー」を見ているようだ。もうネタが尽きているのであろう。
 
それはいいとして
 
右指の皮はまだ厚いのに、昨夜のリハでマメが出来てしもたわい。
いや。潰す程ではないんですけどね。別に痛くもないし。
 
他の社会人ベーシストも同じ問題を抱えているのだろうか?
ちょっと知りたかったりするのだけれど…。

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2008年6月23日 (月)

私は「いい問題だな」と思いました。

今日の「ネプリーグ」より。
 
「郵便ポスト」と「公衆電話」
多いのはどちら?
 
↓答えはこちら。(Ctrl+Aかなんかで見れます)
:公衆電話の方が多いそうですぜ、旦那。

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2008年6月18日 (水)

時効警察

というドラマがありました。
第1弾として'06年1月~3月に、第2弾として「帰ってきた時効警察」と題し'07年4月~6月に放送されてました。
 
基本的には推理モノなのですが、随所に小ネタが散りばめられててユルユルな作りになってまして、それが私は好きでした。
 
「帰ってきた」のエピソードで、こんなのがありました。
催眠術をかけられ、自分は歌手になったと思い込んでいる三日月しずか(麻生久美子)が、ライブだと称し自室のベランダでこんな歌を歌います。
 
しゃくなげの花を下さい
5本の束で下さい
お金ならあります
「ウチにはそんなものありゃしねぇ おととい来やがれ」
そうですか…
 
最初この歌を聴いたとき、衝撃が走りました。
野暮を承知で解説致しますと、きょうび「おととい来やがれ」って、凄い言葉の選び方だし、そもそもこの人は一体何屋さんに花を買いに来たのでしょうか?シチュエーションをあれこれ想像すると思わず笑ってしまう。

こんな凄い曲一体誰が作ったんだと調べてみたら、犬山イヌコって人が作詞したらしい。この人、舞台女優なんですが、ポケモンのニャースの声をやってたりもします。作詞家の肩書きはないみたいです。
ちなみにこの回では他に2曲、彼女の作った曲が提供されているのですが、上記の曲が一番完成度が高いと個人的に思っています。
 
こんな曲書きたいなぁと思うのですが、今やってるバンドでは、やろうとしても方向性が180度違うし、大体作詞なんぞ一度もやったこたねぇや、わたしゃ。
 
もしかしたら本ブログにそのうち自作の歌詞がUPされるかも知れません。多分ドイヒーな出来になると思います。期待しないで待っててください。

 

Zikoukeisatu2 うわさの「帰ってきた時効警察」DVD-BOX

 

 

 

Zikoukeisatu1第1弾「時効警察」DVD-BOX

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2008年6月16日 (月)

毎度お馴染み流浪の番組

タモリ倶楽部でございます。
 
まだやってるんですか?
まだやってるんです。26年目だそうですよ。
 
タモリ倶楽部といえば空耳アワーしか知らんという方もおられましょうが、実はメインとなる、ケッタイな企画の方が好きと云う方も多いのではないでしょうか?
東海地方では約2週間遅れの放送なのですが、こないだは電動工具メーカー「Makita」の製品紹介なんぞをやっとりました。こんな内容誰が喜ぶんだ?まぁ私は結構好きですが。
 
この手の特殊な製品の紹介が多いのがこの番組の特徴で、他にも
・技術屋が使うような計測器専門の販売店に行き、製品紹介をする
・業務用冷蔵庫メーカー「HOSHIZAKI」に行き、製品紹介をする
・スイッチメーカー「日開」に行き、製品紹介をする
なんて企画が過去にありました。こんな内容誰が喜ぶんだ?まぁ私は好きですが。
 
また、あまり一般的では無いような技術にスポットを当てることもよくあります。
・ロープワーク
・アナログレコード製作('06年に放送されました。今となっては、でしょ?)
・煙突掃除
・アーク溶接
・半田付け
こんなこと紹介されて誰が喜ぶんだ?まぁ私は好きですが。
 
深夜番組なので、結構無茶苦茶なこともやってまして、
・新橋の飲み屋に乗り込んで、ただ呑むだけ
・雑誌「酒とつまみ」編集部にお邪魔し、結局は呑むだけ
・八百屋や豆腐屋の店先で、タモリが店にあるもので作ったつまみを肴に、ただ呑むだけ
この手の企画だと十中八九、井筒和幸監督がゲストとして招かれます。でもそんなオヤジの酔っ払ったとこ見せられて何が面白いのだ?私は結構好きですが。
 
このように、毒にも薬にもならんような事をダラダラと続けとる番組なのですが、ついつい私は録画してしまうのですね。(さすがに起きてまで観るようなことはしない)
 
なお、この番組のBGMって画面に対して駄洒落になっています。どのような駄洒落なのかは状況によって変わります。
例えばこないだのMakita電動工具の回。
ジグソーという工具が紹介されているときのBGMが吉幾三の「おら東京さ行くだ」。
防塵サンダーという工具が紹介されているときのBGMがマドンナの「ライク・ア・ヴァージン」。
皆さんこの駄洒落が判るでしょうか?オヤジギャクだと云われたらそれまでなのですが、こんなんが毎回ヒントも何もなしに出てきよるんです。
BGMの意図を汲むことも、実は楽しみの一つでもあるのです。

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2008年6月 1日 (日)

モヤモヤさまぁ~ず2

関東ローカルの「モヤモヤさまぁ~ず2」が面白い。
 
番組のコンセプトは、「東京の、テレビで紹介されそうもないようなマイナーな地域(「モヤモヤした所」と呼称される)にさまぁ~ずを送り込み、街をブラブラして貰い、彼らの気になる店・人等を取り上げる」という、いささか乱暴なもの。
台本はあってないようなもので、訪れる地域(北新宿・北池袋・東麻布etc)だけが予め決まっていて、そこで何をするのかは、全てさまぁ~ずの裁量に委ねられる、といういかにも深夜番組っぽい内容なのであります。
 
この番組で訪れる地域というのは、取材する材料がないから、テレビでも紹介されないわけで(取材する内容があるのなら、とうの昔に他番組が紹介している)、本来なら番組が成立する筈がないのですが、そこは芸歴20年近くの中堅さまぁ~ず。(褒めてるのか?)
独特の感性でもって、街中のちょいとあやしいモノに(時には一般人にとっては何でもないようなモノにまで)目をつけ、イジります。
とはいえ、そんなに話が膨らむ筈もなく、たいていユルユルに終わってしまう。
まぁ、わざとそうしていると思われる節もありますが…。
 
昼飯時だってんで、店に入り食事をしたりもしますが、大体が、ちょいと胡散臭そうな感じの食堂に入ります。
普通の番組なら、一口食べたら、味がどうのこうのと言及する筈なのですが、この番組は、そういうのは一切なし。
「うまい」「うめーなぁ」 …これで終わり。
下手すると、黙々と食べるシーンが延々続きます。当然ナレーションもBGMもなし。
沈黙が耐え切れなくなる頃に三村が「しゃべれよ!」とツッコんだりします。
 
ナレーターの喋りも、このユルユルさに拍車をかけています。
私は最初、ええ感じの気の抜けた喋りをする外人だなぁと思ってたんですが、実は音声合成ソフトに喋らせていたらしい。
どちらでもいいのです。何せイントネーションの変な、無感動な喋りなのです。
 
さまぁ~ずと同行する、テレビ東京の大江麻理子アナウンサーもいい味を出しております。(実はこの番組、彼女でもってるんじゃないか?と個人的に思ったりもします)
彼女は、この番組では局アナらしからぬ素の部分をさらけ出す(出させられる?)ことが多く(やれカラオケは歌わされるわ、やれ一発芸はやらされるわ、やれ人生初スケートを披露させられるわ、やれ酒を飲まされ酔っ払うわ、等々々)
また、さまぁ~ずの2人から受ける数々のセクハラにも、笑って受け流す気丈さを見せます。
 
私は愛知に住んでいるのですが、最近放送が再開されました。(愛知では2ヶ月ばかり放送が打ち切られていたのです)
火曜15:00と云う、なんとも人をくったような時間からではありますが、喜ばしい限りです。
 
関東ローカル番組のくせに(失礼!)、DVDが出ております。
総集編っぽい作りなのかなと思いきや、ほぼ放送時のまま収録されているそうです。

Moyasama1モヤモヤさまぁ~ず2 Vol.1
伝説のお正月SP”北特集編”

 

 

 

Moyasama23モヤモヤさまぁ~ず2 DVD-BOX Vol.2&Vol.3

 

 

 

それじゃ、Vol.4以降がいずれ出るのかというと、それは未定なのだそうです。
ははは、おもろいやないけ。

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