カミング・アウト?
Basiaの「Drunk on Love」って曲が、最近HTSのレパートリーに加わりました。昨晩の定例ライブでも演奏しとります。
実は私、どうもこの曲が苦手でして…。
何故か。
サビのフレーズが、まず弾き辛いのです。5弦の開放が出て来よる。低っくい開放弦の制御って、結構骨が折れるのです。とは云え、オクターブ上げると途端にフレーズが安っぽくなってまうのでしょうなぁ。
まぁ、これは練習重ねりゃ何とかなるんでしょうけど、問題はまだあるのです。
この曲は16beatなのですが、ちょいとハネ気味なのです。そげな微妙なノリ、私の体には染み付いて居らんのです。私がハネるのを意識して演奏すると、何か祭囃子みたいになってまうのです(アンガールズの「ジャンガジャンガ…」みたいなノリね)。さんざ曲を聴かんと、このノリはなかなか実現出来んのでしょうなぁ。
いやー。実際問題、演奏する度に頭を抱えているような状態でして。「こう演奏したいのに…あれ? あれ?」って焦りながら演奏しとるのって、十ウン年ぶりだよなぁ。…って、そんなこと無いか。いつもか。
因みに、HTSの今後の予定は、来年2月の定例ライブまで予定が入っていない状態でして。
あ。こりゃ絶対この曲ばかりで無く、他の曲も忘れる。…まぁいいか。
…すみません。
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