(あんまり知らない)動物がいっぱい
先日、「スマトラトラ」について言及(?)しましたが、実はそれには元ネタがあったのです。
これ。ズーラシアン・ブラス。
子供にクラシックを聞かせてあげたいが為に、ぬいぐるみをかぶって演奏する。まぁ、多少強引な気はしますが判らんことは無いです。これに対しては、私は何も云うことはありません。
でも
何でこないにマイナーな動物ばかり集めたんだろう?
「ホッキョクグマ」はまだ判ります。「オカピ」や「マレーバク」も何か聞いたことがある気がします。
でも「インドライオン」て。普通のライオンじゃいかんかったのかな?
「ドゥクラングール」や「ゴールデンターキン」に至っては聞いたことも無いです。
で、「オセロ」はゲームで「ドール」はバナナですね。え?違う?
いや、別に茶化そうと思って書いている訳では無いんです。むしろ私、感心しておりまして。
普通、子供相手にぬいぐるみをかぶるなら、判りやすい動物を選択するじゃないですか。ゾウとかキリンとか。その方が子供のウケもいい筈なんです。
それを敢えて、子供に(大人にも)判らん動物をチョイスするセンスに惹かれる訳ですよ。
これで演奏が駄目ダメだったら、子供達はおろか大人達にまでケチョンケチョンに云われますから、恐らくは彼らの演奏は凄いのではないでしょうか?いっぺん聞いてみたい気がします。
…でも一つだけ、茶化してもいいですかね?
どうせなら「八丈島のキョン」も仲間にして欲しかったな。って「がきデカ」か。
| 固定リンク
「音楽」カテゴリの記事
- 回答が誰からも来ないってのは判ってるんですけどね(2009.06.22)
- どうでもいい話ですが、前回の記事は丁度300件目でした(2009.06.14)
- 私は今まで本ブログで、愛器の名前を幾つ変えたのだろう?(2009.06.07)
- ビッグバンドのつくりかた(2008.06.05)
- 専門的な内容ですみません(2009.06.02)









コメント